秋季近畿高校野球県二次予選 あす(8日)決勝
来年春の選抜高校野球大会の出場校選考で重要な資料となる秋季近畿高校野球県二次予選の決勝があす(8日)、和歌山市の紀三井寺公園野球場で行われます。 決勝は、和歌山東と智辯和歌山で争われ、あす(8日)午前10時試合開始の予定です。 なお、和歌山東と智辯和歌山は、今月(10月)17日から京都市のわかさスタジアム京都で開催される近畿大会への出場がすでに決まっています。...
View Article和歌山県・2施設のネーミングライツ・パートナーを公募
和歌山県は、あらたに、いずれも和歌山市にある紀三井寺公園と、和歌山交通公園の2か所について、愛称の命名権者「ネーミングライツ・パートナー」を公募しています。...
View Article県内初・古座川町でツキノワグマを緊急銃猟/和歌山
けさ(10月6日)古座川町の山あいの集落で、オスのツキノワグマがくくりわなにかかって暴れているのが見つかり、住民への危険が及ぶとして緊急銃猟の条件を満たすと古座川町が判断し、散弾銃で殺処分しました。和歌山県内で緊急銃猟が行われたのは、これが初めてです。 緊急銃猟で殺処分されたオスのツキノワグマ(10月6日・古座川町 ※写真提供:古座川町)...
View Articleクマ出没を警戒し、イベント中止/和歌山・高野町
高野町では、今月(10月)18日に予定していたハイキングイベント「高野七口女人道(こうやななくち・にょにんみち)めぐり」をクマの出没を警戒し、中止すると明らかにしました。 高野町によりますと、最近のクマの出没動向や近隣地域での人的被害などを踏まえ、安全面を考慮し、中止を決めたということです。...
View Article和歌山県・ツキノワグマ対策で市町村に熊よけ鈴配布へ
有田川町(ありだがわちょう)()と九度山町((くどやまちょう)で、ツキノワグマが人を襲ってケガをさせる事態が相次いでいるとして、和歌山県は、市町村に熊よけの鈴を配って観光協会などを通じて観光客に貸し出すなど、被害防止を強化する方針を示しました。...
View Article和歌山県・新年度(2027年度)予算編成方針
和歌山県は、きょう(10月6日)来年度(2027年度)の重点政策と予算編成方針を発表しました。人口減少・超高齢化社会や、地球温暖化への対応を主眼に置いた政策を展開することにしています。 県では、来年度の主な政策に関する6つの柱を掲げ、海外の活力の取り込みや、子育て支援、脱炭素と産業振興、持続的な地域づくり、居場所のある社会づくり、安全な社会基盤整備に取り組むとしています。...
View Article和歌山市でビジネス電話の応対コンクール開く
ビジネス電話の対応の技能を競うコンクールが、きょう(6日)和歌山市で開かれました。これは、日本ICTテレコムユーザー協会・和歌山支部が開いたもので、県内の金融機関や企業から28人が参加しました。 コンクールの様子...
View Article信用金庫がシステム更新のため、ATMなど臨時休止
きのくに信用金庫と新宮信用金庫では、今月(10月)10日・午前0時から、13日・午前7時まで、ATMなどのオンラインサービスを臨時休止します。...
View Article10月は臓器移植普及推進月間、和歌山県でもライトアップで啓発
今月(10月)は「臓器移植普及推進月間」です。和歌山県では、和歌山市の和歌山ビッグホエールと和歌山城ホールを、移植医療のシンボルカラーであるグリーンにライトアップすることを通じて、県民に向けた普及啓発活動を行います。...
View Articleクビアカ対策予備費32億円、自治体の防除促進を
サクラやウメなどの樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が急増していることを受け、政府はきょう(6日)、自治体による防除を促進するため、今年度(2026年度)の予備費からおよそ32億円を支出することを閣議決定しました。 笹川博義(ささがわ・ひろよし)環境大臣は、閣議後の記者会見で「被害が急速に拡大している。スピード感を持って対策を進めたい」と話しました。...
View Article御坊市で「御坊祭」雨のなか宮入り/和歌山
御坊市中心部で行われている「御坊祭()(ごぼうまつり)」は、氏子たちが雨のなか、獅子舞の奉納や、稚児()(ちご)を乗せた大きなやぐら太鼓で練り歩き、祭のクライマックスを迎えました。 御坊祭の「宮入」(御坊市薗・小竹八幡神社)...
View Article台風の影響で越波、串本町で国道通行止め/和歌山
日本の東海上を北上する大型で強い台風27号の影響で波が高く、道路が波をかぶっているとして、串本町の国道42号の一部区間が、きょう(6日)午後2時20分から全面通行止めになっています。 通行止めになっているのは、串本町の伊串(いくし)から姫(ひめ)までのおよそ1・6キロの国道42号です。...
View Article佐藤春夫記念館7日に移転オープン/和歌山・新宮市
新宮市出身の文豪、佐藤春夫(さとう・はるお)を顕彰する市立の記念館が、今月(10月)7日、移転オープンします。 記念館は、春夫が、1927年から亡くなる(1964年)まで住んでいた東京都文京区の邸宅を移築したもので、長く熊野速玉大社の境内で公開されてきましたが、老朽化などにより、移転・改修が決まり、おととし(2024年)から工事が進められてきました。...
View Article国際観光地目指し、白浜町が宿泊税、2027年3月から/和歌山
白浜町では、来年(2027年)3月1日から、県内の自治体では初めてとなる「宿泊税」を導入することになりました。宿泊税は、町内のホテルや旅館、民泊施設などに宿泊する人に対し、宿泊料金に応じて、1人1泊につき、200円から1000円が課税されます。ただし、12歳未満の子どもや修学旅行など学校行事の参加者、災害の被災者は対象から外されています。...
View Article「米の精」で栽培した柿の試食会、かつらぎ町の道の駅/和歌山
米の精米過程でできた有機肥料を使って栽培した、特産の柿の試食会が、きょう(4日)、かつらぎ町の道の駅で開かれました。これは、かつらぎ町と、包括連携協定を結んでいる東洋ライスの協力で行われたもので、有機肥料は、金芽米(きんめまい)の製造過程で生まれた副産物「米(こめ)の精(せい)」です。 町長と一緒に柿を試食する児童ら...
View Article「紀州のドン・ファン」遺言、有効確定 「田辺市に全財産」、上告退ける/和歌山
「紀州のドン・ファン」と呼ばれ、2018年に死亡した田辺市の資産家の男性が遺産を田辺市に寄付するとした遺言書の有効性が争われた裁判で、最高裁第3小法廷は、有効と認め、親族側の上告を退ける決定をしました。遺産は翌年7月の時点でおよそ15億円で、これで、遺言書を有効とした1審と2審の判決が確定しました。...
View Articleフェスタ・ルーチェ10周年、XR体験など新企画も/和歌山
和歌山市の和歌山マリーナシティで開催される光の祭典「フェスタ・ルーチェ」が10周年を迎えます。「フェスタ・ルーチェ」は、今月(10月)31日から来年2月14日まで開催される冬の恒例イベントで、10周年の節目となる今年はさまざまな新しい取り組みが展開されます。...
View Article田辺市で第38回「弁慶祭」開催
平安時代の豪傑・武蔵坊弁慶生誕の地といわれる田辺市で、きのう(10月2日)ときょう(3日)の2日間「弁慶祭」が開かれています。 これは、田辺生まれとされる武蔵坊弁慶をたたえようと、田辺商工会議所などによる実行委員会が、毎年10月最初の週末に開催している市民まつりで、新型コロナ禍での中止を含めて、ことし(2026年)で38回目となります。...
View Article【高校野球】県二次予選3位に田辺、近畿大会出場決定戦進出/和歌山
秋の近畿地区高校野球大会の和歌山県二次予選の3位決定戦がきょう(3日)和歌山市の紀三井寺公園野球場で行われ、田辺が那賀を2対0で破り、近畿大会出場決定戦出場します。近畿大会出場をかけて今月(10月)10日京都府綾部市で奈良県の3位校と対戦する予定です。県二次予選の優勝を決める決勝戦は今月8日木曜日午前10時から紀三井寺公園野球場で和歌山東と智辯和歌山が対戦します。 また...
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